資産・投資不動産相続など悩んでないで相談しよう。相続の専門家とマッチング「相続キホンのキ」

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相続Q&A掲載

親が亡くなり、財産を分けようとしたけど話し合いがスムーズにいかない。
相続権のないはずの人から「遺産」を渡すよう迫られているなど、
相続トラブルはさまざまです。
実際にあった相続トラブルなどをご覧きただき、
トラブル回避を行いましょう。

  • 遺産分割

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    夫が亡くなりましたが子供がいません

    掲載日:2024年05月30日

    先日、夫が亡くなりました。
    夫名義の今、住んでいるマンションと預貯金が有ります。
    子供がいない場合は私一人で全て相続出来るのでしょうか?

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    松下 一郎

    [回答] 松下 一郎 相続対策専門士株式会社amahouコンサルティング 子供さんがいらっしゃらない場合でも、配偶者が全てを相続することはできません。
    ご主人様に親、もしくは兄弟がいらっしゃれば、その方々との間で遺産分割協議が必要となります。
    このような場合には、生前に遺言書を作成することが非常に重要です。
    遺言書を作成することで、遺産分割に関する希望を明確にし、相続に関するトラブルを未然に防ぐことができます。専門家の助言を得て、適切な手続きを進めることをお勧めいたします。

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  • 相続不動産測量

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    相続した土地を兄弟で分けたい

    掲載日:2024年05月30日

    兄弟で相続した土地を分けたいがどうすれば良いか?

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    松下 一郎

    [回答] 松下 一郎 相続対策専門士株式会社amahouコンサルティング 土地を分筆する必要が御座います。
    分筆とは、土地の登記簿上で一つの単位として扱われている土地を、複数の独立した単位に分ける手続きのことです。
    土地の登記簿上の単位は一筆と呼ばれ、この一筆を複数に分割することを分筆と言います。

    分筆を行うためには、まず確定測量が必要です。
    確定測量とは、隣接する土地の所有者と現地で立ち会い、境界を明示して書類を取り交わす作業です。この作業および分筆登記申請は、専門の土地家屋調査士が行います。

    弊社では、信頼できる提携の土地家屋調査士をご紹介しておりますので、安心してお任せいただけます。

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  • 遺言書

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    動産物(宝石)の対抗要件について

    掲載日:2023年07月29日

    遺産の中に高価な宝石があり、この宝石を「貴金属はすべて長女に相続させる」という遺言により取得した場合、何らかの手続きをとる必要があるでしょうか?

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    松下 一郎

    [回答] 松下 一郎 相続対策専門士株式会社amahouコンサルティング  絵画や貴金属のような動産の場合、引き渡しが対抗要件となります。
    そのため、相続で高額な宝石を取得した場合には、他の相続人がその宝石を保管している時に、必ず引き渡しを受けておくことが必要です。
    引き渡しを受けていないと、第三者に対抗できませんのでご注意ください。

    詳細につきましては、相続税に関することは税理士、法律に関することは弁護士といった専門家にご相談ください。
    弊社では、信頼できる提携の専門家をご紹介させて頂きますので、安心してお任せください。

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  • 不動産の相続

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    相続した地方の不動産を処分したい

    掲載日:2023年04月05日

    父が亡くなり、地方の不動産(岡山県山間部)を相続しました。
    近隣にも迷惑をかけたくないので早急に処分(売却)したいのですがどうすれば良いでしょうか?

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    松下 一郎

    [回答] 松下 一郎 相続対策専門士株式会社amahouコンサルティング  支店が全国に有る弊社提携不動産会社(一部都道府県は非対応)と連携して売却価格をご提案させて頂きます。
    有効活用が出来る場合(賃貸など)は売却が有利なのか、再検討をご提案します。
    また、売却が難しい不動産の場合は国庫に帰属する制度「相続土地国庫帰属制度」が令和5年(2023年)4月27日から始まります。
    次のような土地は、通常の管理や処分をするに当たり多くの費用や労力が必要になるので引き取りの対象外です。

    (1)申請の段階で却下となる土地
    ・建物がある土地
    ・担保権や使用収益権が設定されている土地
    ・他人の利用が予定されている土地
    ・特定の有害物質によって土壌汚染されている土地
    ・境界が明らかでない土地・所有権の存否や範囲について争いがある土地

    (2)該当すると判断された場合に不承認となる土地
    ・一定の勾配・高さの崖があって、管理に過分な費用・労力がかかる土地
    ・土地の管理・処分を阻害する有体物が地上にある土地
    ・土地の管理・処分のために、除去しなければいけない有体物が地下にある土地
    ・隣接する土地の所有者等との争訟によらなければ管理・処分ができない土地
    ・その他、通常の管理・処分に当たって過分な費用・労力がかかる土地

    審査手数料の金額は、土地一筆当たり14,000円となります。
    申請時に、申請書に審査手数料額に相当する額の収入印紙を貼って納付します。
    手数料の納付後は、申請を取り下げた場合や、審査の結果却下・不承認となった場合でも、手数料を返還されませんのでご注意ください。
    申請の方法についてや申請書類や添付書類につきましては下記を参照下さい。
    https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00457.html

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  • 相続トラブル

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    相続人の一人が遺産の一部を隠している

    掲載日:2023年03月28日

    相続人の一人が遺産の一部を隠していると思われるのですが、何処で調べてもらえるのですか?

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    松下 一郎

    [回答] 松下 一郎 相続対策専門士株式会社amahouコンサルティング 結論から申し上げますと具体的な情報(隠している場所や物の詳細なも)が無ければ調査は非常に難しいです。
    裁判所(家庭裁判所)での遺産分割手続は,遺産を探し出すことを目的とした手続ではありません。
    調停では相続人に対してその遺産の範囲や内容について意見を聴き、必要な資料の提出を促すことはありますが強制力は有りません。
    他にも遺産があると考える場合は原則として自らその裏付けとなる資料を提出することが求められます。
    まずは提携弁護士をご紹介しますので、私も同席させて頂きますので、今後の対策を考えましょうとご提案させて頂きました。

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